2022年4月の投資活動

4/5 整理。

現金を増やしたい。

ギックス 売却

ストライダーズ 売却

VTI 売却

小方針

・楽天証券で買付手数料無くなった高配当「SPDY」をタイミングよく買いたい

・もみ合いチャートを見てトレンド転換と判断し購入した、配当金低く東証スタンダードで、値動きの微小な株について、できるだけ早く売却。春の上昇圧で、売っておきたい。

大方針

・成長株ねらい⇒東証グロース・米国個別株

・配当金狙い⇒東証プライム・米国高配当ETF

・安定成長狙い⇒投資信託全世界株

・安定配当狙い⇒ソーシャルレンディング

・スパイス⇒仮想通貨

※東証スタンダードは中途半端。

4/10 投資に関する一考。

ドル建ての先進国債券
⇒円安なので、今買うのは少し不利。

市場
⇒株も債券も、企業に直接お金が行くわけではなく、
 権利を持っている人の間で譲り合いが発生している。

投資信託
⇒国内の投資信託は、元本を崩して配当金を支払うものがあるため、配当金不要
⇒米国のETFは、その点は心配しなくても良く、配当金狙いはあり

債券
⇒満期になると最大のメリットは、額面が返ってくること
⇒デメリットは、満期になるまで返ってこないこと
⇒投資信託は、いつでも売却できる代わりに元本割れリスクがある
⇒利率が高いほど、債務不履行リスクが高い

投資で儲けるとは
1-1、市場の他の人から安く買って、高く売る
・人気が無い時に買って、人気が上がったら売る
・市場の誰かは必ず損をしているという見方もある
・株価、為替
・既に人気のあるものを買うと、損をする

1-2,市場流通量増加による値上がり
・公開市場操作は、国が買い入れる(公益のために損をする)ことで人気を釣り上げること
・通貨価値が下落するため、全体としてはプラマイゼロになる
・長期的な上昇は、市場に流通する現金が増えること(流通量の増加、交換回数の増加)でもたらされる
・基本的に、価値交換が活発に発生する市場が有利
・それはつまり、アメリカの市場や、経済的に密接な関係にある通貨ペア、デジタル化によるコミュニケーションコストダウンが見込める暗号資産など

2、貸したお金に対し謝礼を得る
・利息、金利、配当金、投信の配当金再投資
・支払い手が払っている
・人気が無いものは、利回りを高く設定して十分な買い手を確保する
・配当の分は社内の再投資に回らなくなるため、成長が鈍り、1、の人気が上がりにくくなるという見方もある。

結論は
パターン1
取引が活発化しそうなもの
先進国株式(今後人気出そうなものや割安のもの)、世界株式投信(人類の経済活動)、FX自動取引(二国間の経済交流)、暗号資産(デジタル化によるコミュニケーションコスト低下)

パターン2
リスクの割に高配当なもの
高配当米国ETF、ソーシャルレンディング

4/11 みんかぶ株価診断を見てみる

ブックマークに入れた株について調査。利回り3%以上は☆ 現在保有は◎

分類割高割安株価診断評価なし
もみあってた安い株文教堂(S)
ゼット(S)
小林洋行(S)◎
大水(S)◎
岡本硝子(S)◎夢展望(G)
気になってた成長株ウイルプラス(P)☆
フォーカスシステム(P)
優待含め4%以上オリックス(P)☆
KDDI(P)☆
JT(P)☆
ダイコク電機(P)☆
ムゲンエステート(P)☆
ヒューリック(P)☆
明光ネットワーク(P)☆
大和証券グループ☆
ヤマダHD☆
秀英予備校(S)※妥当
その他東京電力
エックスネット※妥当
シンフォニアテク☆
Jストリーム
コメダ
双日☆
百五銀行(P)☆◎
日本駐車場(P)☆
オリエンタル白石(P)☆◎
セブン銀行(P)☆◎
スパークス(P)☆◎
北洋(P)☆◎
北海道電力☆
GMOフィナンシャル☆
丸善CHI
日産自動車
MrMAX
買ってた株シェアリング(G)
AMGHD(S)
住石HD(S)
野村HD(P)☆
ストライダーズ(S)ギックス(G)

今持っている中では、既に割高の小林洋行、大水と、業績の悪い岡本硝子を手放そう。

もみあっているからとなんとなくで買うものではないと反省。

値動きが激しい株はストレスがかかりすぎる(ギックスの例)

当分は割安・高配当・健全経営を狙っていこう。

低配当・業績低迷企業はブックマークから外すことにした。

除外:岡本硝子 夢展望 文教堂 ゼット 小林洋行 大水 フォーカスシステム 丸善 日産自動車 MrMAX 東京電力 エックスネット Jストリーム コメダ 秀英予備校

ポリシーは明確に、スタンスを際立たせるべし。

これまでの実績

プラス日本駐車場開発
シェアリングテクノロジー
ギックス
ストライダーズ
+1240
+940
+970
+34700
+100
マイナスエムジーホーム
住石HD
野村HD
大水
小林洋行
岡本硝子
-10000
-1000
-4330
-1600
-900
-250

その他、買付手数料のかかる米国ETFもブックマーク登録終了。手数料は低いに越したことがない。

・IVV (1.31%)

・HDV(3.14%)

・VYM(2.76%)

高配当ETFは、買付手数料無料のSPYD(3.55%)に集約予定。

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