主要格安SIM覚え書き

2020年9月頃12時台のRBBスピードテスト(下り)

△……マイナーな業者,継続性に問題あり

ソフトバンク系

LINE30 Yモバイル28  マイネオ1.7 nuro0.8 △

AU系

UQ27 マイネオ1.5 BIGLOBE1.3 IIJ0.6 BIC0.5△

ドコモ系

スマモバ38△ y.u.35△
OCN30 nuro14△ LINE3.4 LIBMO3 マイネオ1.4
BIGLOBE0.9 IIJ0.7 BIC0.7△ excite0.7

スピード重視ならワイモバイル・UQ・OCN キャリアに合わせて

低速で争う大手は LINE IIJ マイネオ BIGLOBE

使っているMVNO

昔は,DTISIMを使っていた。660/月

今はいくつか契約して使い分けている

DMM mobile 1331/月 5GB メインスマホ用

UQ 1080/月 3GB ipad用 快速

LINE mobile 684/月 1GB 母のスマホ用 仕送り LINE認証用 昼は鈍足

合計3095/月

OCNモバイルoneの通話simを契約してメインスマホに代替し,DMMは最低額プランにして存続させたとすると,

OCN 2178/月 6GB

DMM mobile 484/月ライト

毎月1331円の支出増。年間約1万6千円。これを高いとみるか安いとみるかだが、もうdocomoの訳のわからない契約にうんざりしているので、音声SIMをはじめてみようと思う。

2020/10/25追記

一人暮らしを再開したことを機に,楽天モバイルを始めてみた。Wimaxの代わりにどこまで頑張ってくれるのか。地方ではどの程度使えるのか,お手並み拝見。日本の通信業界を変えてくれる存在になることを願っている。

楽天モバイル 1年間無料 2980円/月 5GB
但し,最低速度1Mbps。これは,動画視聴以外ならあまり問題にならない速度だ。

ずっと欲しかったOPPOReno3Aが,2万円(初期契約料分含む)のポイントバック付きで購入できることも嬉しい。今まで貯めてきた1万円分の楽天ポイントも全放出だ。

もらえる期間限定ポイントは,一体何に使おうかな。

2020/11/3追記:1Mbpsの速度は,スマホでの利用なら問題ないが,パソコンでゴリゴリ調べたり文章を書いたりするにはやや力不足の感がある。

結局,家で大容量利用するモバイル回線は,WIMAXの方が優れている。

楽天回線

現在の対応地域。応援したいので,1年無料キャンペーンには乗っかっているものの,先行きが心配なレベルの地域の狭さ。

OCNモバイルONEと料金比較

楽天

月3278円 事務手数料無料 アプリ通話・SMSは利用料無料

通常SMSは70文字3.3円 通常の電話は30秒22円

楽天回線エリア無制限 AU回線月5GB

OCN

初期手配料3300円 SIMカード手配量433円

音声SIM 月6GBコース 月2178円

アプリ通話30秒11円 一般通話30秒22円 SMSは70文字3.3円

10分かけ放題プラン 月935円

OCNは複雑な料金体系。たくさん使うなら楽天が優位。

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