競馬場とコース形状

GIレースで用いられる5レース場について。

基本的に

スタート時の直線が長い⇒最初のカーブまでのポジショニングが枠位置に左右されにくい

ゴール前の直線が長い⇒差し馬がまくりやすい

カーブがきつい⇒外側を走行すると比較的距離の不利が大きいが、内側はピッチが狭くなって減速しやすいデメリットもある。

高低差がある⇒坂で疲れやすい

ということらしい。

内枠・外枠の運がかなり重要だが、必ず内枠が良いというわけではない。

内枠で馬群に飲まれると抜け出せなくなる。

開幕週は芝がきれいだが、後の日程になればなるほど内側が荒れる。

距離だけではなく、カーブの位置と高低差が各レースの違いを作る。

東京

最終直線が長い

中山

ゴール前の坂の勾配が大きい 最終直線が短い

京都

ゴール前が平坦 コーナーに坂

阪神

三角形に近い形状 急カーブ ゴール前は坂

中京

コーナー小さい 直線が長い

参考にした情報:競馬場 特徴分析 傾向 攻略法レポート (umameshi.com)

競馬ファンの情報分析力すごい……

スタート直後最終直線
東京1600m(安田 NHK ヴィクトリア)542m525m
ダート:1600m(フェブラリー)ほぼ直線501m
2000m(天皇賞秋)ポケットからスタート
すぐにカーブ
525m
2400m(ダービー オークス ジャパンカップ)349m525m
中山1200m(スプリンターズ)ゆるくカーブ上り坂310m
2000m(ホープフル 皐月)405m上り坂310m
2500m(有馬)外コーススタート上り坂310m
障害レース:4100m 4250m
京都1600m(マイルチャンピオンシップ)711m 上り坂 404m
2000m(秋華賞)308m 上り坂 328m
2200m(エリザベス女王)397m 上り坂 404m
3000m(菊花賞)110m 上り坂 404m
3200m(天皇賞春)316m上り坂404m
阪神1600m(阪神 朝日 桜花)444m473m上り坂
2000m(大阪)356m上り坂330m 上り坂
2200m(宝塚)356m上り坂 530m 上り坂
中京1200m(高松宮)315m412m
ダート:1800m(チャンピオンズ)291m410m

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