登録販売者 備忘録

新型コロナウイルス感染拡大の影響で,試験前日に延期が決定。

モチベーションは激しく低下。

ここまでの学習メモをまとめておく。

医薬品の知識

鎮静睡眠薬 ブロモバレリル尿素 依存性あり
透析時禁止 アレジオキサ スクラルファート
抗コリン薬 ブチルスコポラミン アナフィラキシーあり
抗ヒスタミン薬 ジフェンヒドラミン 乳汁に入ることある
うがい ヨウ素 甲状腺ホルモンによる副作用
抗コリン薬 ピレンゼピン 緑内障のリスクあり
胃粘膜保護 アズレンスルホン酸
咳止め 「コデイン」依存性あり
点鼻薬 クロモグリク酸ナトリウム アナフィラキシーのリスクあり

強心剤 センソ ヒキガエルの耳下腺液(ガマの油の正体かどうかは不明) 5mg以下
強心剤 ゴオウ 牛の角
強心剤 ロクジョウ 鹿の角
乳児便秘 マルツエキス 麦芽糖
駆虫薬 回虫・蟯虫に効くが卵には効かない

スルファメトキサゾール 抗菌作用

A レチノール 夜盲症予防 脂溶性
B1 チアミン
B2 リボフラビン
B3 ナイアシン
B5 パントテン酸
B6 ピリドキシン
(B7)ビオチン
(B9)葉酸
B12 シアノコバラミン 赤血球形成
C アスコルビン酸 
D 「カルシフェロール」が付く 脂溶性
E トコフェロール 脂溶性
K 「キノン」が付く 脂溶性

狭心症は心筋が酸欠を起こすこと

殺菌は菌を「減らす」滅菌は菌を「全部無くす」

年齢区分は1,7,15
キャンペーンは 6月麻薬 10月薬品

医薬品を景品にすることはX 医薬品に景品をおまけすることは不競法の範囲で可

薬局・販売業の許可は6年

うがい薬の全身副作用は少ない 喉の粘膜は「唾液で洗われる」
鼻の薬のほうが,全身副作用リスクは高い

ユビデカレノン 酵素の働き促進 別名コエンザイムQ10

口腔で砕くのがチュアブル
ゆっくり溶かすのがトローチ

ブチルスコポラミン 胃酸分泌を抑制 ショックリスクあり

茯苓 サルノコシカケ科のきのこ 利尿
木通 アケビ 利尿
猪苓湯 体力に関わらず使える 泌尿器系
次亜塩素酸 漂白剤 とても強く人体に有害になりうる

試験基準
GLP Laboratory
GCP Clinical
GPSP Post marketing
GVP Vigilance(警戒の意)

カルボシステイン タンパク質分解で痰切り

胃の漢方
体力の強い方から 平胃散>安中散・六君子湯>人参湯

サントニン 回虫の運動抑制

肥満漢方 強くて皮下脂肪多い:防風通聖散  弱めで水太り:防己黄耆湯

胃腸薬 センノシド ダイオウ 刺激強い 妊婦は禁止

薬機法は 医薬品・医薬部外品・化粧品・「再生医療等製品」

副作用救済制度 一時金・遺族年金は申請期限付き

鼻炎薬 消毒成分 ベンゼトニウム塩化物

登録申請は1都道府県のみ

3年以上安定なら期限なし

フェルビナクと喘息リスク

間質性肺炎:風邪に似て,熱が出るとは限らない

喘息:咳や呼吸困難のイメージがあるが,鼻炎が併発する。むしろ鼻の疾患があると発症しやすい。

掲示7m または侵入禁止1.2m

健康ならば尿に微生物は含まれない

ヨウ素はVCで効果を失う

かゆみ止め 抗炎症ステロイド デキサメタゾン

毒薬禁止は14歳

SJS →発展型→ TEN(中毒性)

括約筋=閉ざす筋肉
排尿筋=吐き出す筋肉

骨格は横紋・腸は平滑 心筋は持久的だけど横紋

白癬菌は水虫・アクネ菌はにきび

吸虫、鉤虫、旋毛虫、鞭虫、条虫には効きません

腎臓には血液の25%が流れる

止瀉薬=下痢止め
瀉下薬=下剤

鼻炎薬 リドカイン 局所麻酔


1967年 副作用モニター制度
2002年 副作用報告義務化
2006年 登録販売者制度導入開始

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