技術的話題(超電導回転機・)2022年8月

超電動回転機の問題

超電導体をモータの導線などに使えるか?
1.「熱」回転で発熱、軸から熱侵入、真空漏れ、クエンチの問題
2.「磁場に弱い」ヒステリシス損失の問題、電場と磁場の相互作用、磁界で超伝導破壊、磁場中で反磁界発生、電流入れ替えたときの磁界変化に時間がかかりすぎる、損失が大きい
3.「絶縁」冷却用の真空、絶縁が困難

⇒直流電送は効果あり(現状,それぐらいしかない)

ネット企業は格差社会。急峻なピラミッド構造

・WEB系で勢いがあるのは「トップ層だけ」
・しかもトップ層の入れ替わりが激しい
・日本企業はGAFAの下請け(IT系以外の製造、小売もそうなる傾向)

大手電機の祖業

・ソニーのルーツ:ラジオ修理
・パナソニックのルーツ:電球ソケット 1灯で2灯の明るさ
・東芝のルーツ:電気通信機
・日立のルーツ:鉱山機械の修理
・三菱のルーツ:三菱造船の電気部門
・富士通のルーツ:富士電機の電話機部門

雑誌「メカトロニクス」8月号から センサについて

メカトロニクスにより
・「センサ」と一口に言っても、「素子」屋と「素子を組み込んだ機械」屋と「素子を組み込んだ機械を動かすソフト」屋が居る。
・センサにも色々。「カメラ」⇒ライン監視システム
「燃料電池センサ」⇒「アルコール検知」
「温度計」⇒「製品検査」
「ガス濃度センサ」⇒「漏洩検知」
「重量計」⇒「電子天びん」
「電流センサ」⇒「温度範囲広く、磁気での誤作動を防止する電流検知器」
「水位センサ」⇒「用途に応じて形状を変えられる」
「レーダ」⇒「エリア監視・衝突防止」
「測距センサ」⇒「光学式で、デジタル機器に搭載、小型化を実現」
「ガスセンサ」⇒「機器状態のモニタリング機能付き、検知用インフラとして使用可」
「セラミックセンサ」⇒「温度・変形に強く、圧力を検出可能」
「静電容量センサ」⇒「接触を検知」
「温湿度・赤外線温度センサ」⇒「農園の監視」
「変位センサ」⇒「高寿命で位置を検知、防塵防水、サイズのカスタマイズが可能」
「圧電式センサ用指示計」⇒圧入、プレス、溶接の良否判定
「赤外線温度計」⇒「遠隔で微小領域の温度計測ができる」
「流量計」⇒「簡素な構造で安全性、手入れのしやすさを向上」

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