浄土宗勤行略式

私共はもはやどこの檀家でもありませんが
本家の方で先祖の○○周忌の際に読む本(手書き)はこの順番です。

各地で微妙に異なります。

題  始まり方
香偈 がんがーしんじょうにょーこーろー
三宝礼 いっしんきょうらいじっぽうほうかいじょうじゅうぶー
四奉請 ほうぜいしほうじょうらい
懺悔偈 がしゃくしょぞうしょあくごう
十念 なーむあみだぶ
開経偈 むじょうじんじんみみょうほう
四誓偈 がーごんちょうせいがん
十念
心経奉讃文 そもそも般若心経ともうす御経は
仏説摩訶般若波羅蜜多心経 がんじーざいぼーさつ
至心に発願す 願わくは弟子等命終のときに
光明文 こうみょうへんじょうじっぽうせかい
念仏一会 がんにじょうらいしょしゅうぜんえかいしつえこう
十念
総願偈 しゅじょうむへんせいがんど
三礼 なーむあーみだーぶ×3×3
送仏偈 しょぶつずいえん
十念
舎利礼文 いっしんちょうらいまんとくえんまん

時々一枚起請文が加わります

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