企業に対するコロナウイルスの影響について,株式の時価総額で考えたものがある。
コロナ発生後の下落率(A)と,下落からの回復率(B)でマトリクスを組む。
すると,各業種は4つに分類されるわけだ。
1:下落率小・回復率大のグループ →成長傾向
医療・ITインフラ・メディア・教育・小売
2:下落率小・回復率小のグループ →安定傾向
通信・ガス・電力・食品・消費財・卸売
3:下落率大・回復率小のグループ →コロナの影響大・衰退傾向
百貨店・エネルギー・素材・不動産・建設・金融・輸送機器・運輸
4:下落率大・回復率大のグループ →コロナの影響大・波が大きい傾向
生活サービス・業務サービス・旅行・外食・機械・電機
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