県都のルーツ

今日は,各都道府県庁所在地の街がどのようにして誕生したか,概観します。ルーツ

古代首都

京都 奈良 大阪

古代国府

静岡 大分

城下町

盛岡 秋田 仙台 山形 福島 宇都宮 前橋 水戸

東京 甲府 富山 金沢 福井 岐阜 名古屋 津

和歌山 鳥取 松江 岡山 広島 山口 徳島

高松 松山 高知 福岡 熊本 佐賀 鹿児島

港湾

青森 新潟 横浜 大津 神戸 長崎 那覇

寺社

長野 千葉 宮崎

宿場

さいたま(浦和)

開拓拠点

札幌

政治の拠点として

朝廷の首都として

平安京(京都)

平安京建設以前は,淀川の右岸側,今の長岡京市や島本町に山城国の中心がありました。

京都府北部の丹波・丹後地域は,天橋立の辺りに中心がありました。

平城京(奈良)

平城京建設以前は,大和国の中心は中部の橿原市,高取市,明日香村の周辺に点在していました

朝廷の地方出先機関所在地として

駿河府中(静岡)

豊後府中(大分)

守護代や戦国大名の居城として

稲葉山城(岐阜)

名島城(福岡)

開拓拠点として

北海道 札幌開拓使

開拓使ははじめ,函館にありました。

貿易拠点として

那覇

王宮は首里に置かれていました。中国大陸

長崎

兵庫

近隣の神戸が国際貿易港として開港して,一体化しました。

宿場町として

神奈川宿

発展を遂げたのは,横浜が国際貿易港として開港してからになります。

浦和宿

江戸時代の支配者

現代の一個手前、各都市の江戸時代の支配者で分けてみると、町の気風に共通点が見える気がします。

戊辰戦争以前の幕末期

幕府直轄地

本拠:東京

一部:浦和 横浜 新潟 静岡 大津 京都 大阪 神戸 長崎

大藩領地

本拠:盛岡 仙台 秋田 水戸 富山 金沢 福井 名古屋 津 鳥取 松江 岡山 広島 徳島 高松 松山 高知 福岡 佐賀 熊本 鹿児島

一部:青森 千葉 山口

小藩領地

藩庁:山形 福島 宇都宮 前橋 岐阜 大分

一部:宮崎

寺領 長野

琉球王国の港町 那覇

荒野 札幌

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