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ネットでお稼ぐ方法・投資

期間方法狙い
長期投信・海外ETF年利7%銀行預金並の安定性を確保しつつ、銀行預金よりも良い利回りを狙うローリスクタイプ
中期個別株年利15%特定の分析をおこない差益を狙うミドルリスクタイプ
短期FXでレバレッジ年利100%ギャンブル要素を入れて一気に大きな稼ぎを狙うハイリスクタイプ
SBIハイブリッド預金セゾン投信投信のポイント
金利年利0.1%年利7%・元本保証じゃない
手数料セブンイレブンATMが解約時の手数料と・積立なら購入手数料ゼロ
完全無料税金を自分で調整・出金には6営業日ほど日数かかる
お金の流動性抜群難あり・手数料は,「購入」「運用」「解約」がある
銀行預金5%グロース株数日から数ヶ月で成長している株
先進国株式30%バリュー株割安な株
新興国株式30%中期投資で有名:IPO
先進国債券10%お金は感謝と信頼で成立する
新興国債券10%預金保険は,仮払い60~120万程度・すぐに返金されるわけではな
純金10%
その他資産5%若年層は株式比率を高くする
金は純金積立か金ETF 利子つかないので資産1000万単位行ってから
先進国債券ローリスク(ローリターン)不動産経営では年利10%が重要 リートでは5%で良い
先進国株式・新興国債券ミドルリスク(ミドルリターン)
新興国株式ハイリスク(ハイリターン)<おおよその年率平均リターンと標準偏差>
金融商品年率平均リターン標準偏差
<変動幅について>国内債券1%5%
リスク1倍で算出70%の確率で起きる変動幅がでる海外債券2%10%
リスク2倍で算出95%の確率で起きる変動幅がでる国内株式4%18%
リスク3倍で算出99%の確率で起きる変動幅がでる海外株式7%20%
<インカムゲインの呼び名>特定口座源泉徴収あり:管理が楽
金融商品対応するインカムゲイン特定口座源泉徴収無し:20万円以上の利益を出すと確定申告を行うので扶養から外れてしまう
配当金・株主優待
債券・預金利子海外ETFはまとまった資金が必要
FX外貨スワップポイント手数料の低さがメリットだったが,投信の手数料が下がってメリット薄れた
投信分配金NISAは特定の証券会社で一人ひとつしか開設できない
純金積立なしNISAは年20万円以上の利益が出ないなら必要ない
不動産家賃収入NISAは損益通算できない
<各国の定期預金のおおまかな金利>お金の価値物価金利
2014年2019年(1ヶ月)2019年普通デフレーション高い(円高)低い低い
アルゼンチン・ペソ(ARS)22.02%インフレーション低い(円安)高い高い
イラン・リアル(IRR)18.03%
インド・ルピー(INR)9.04%債券(お金)株(モノ)
ベトナム・ドン(VND)9.00%デフレ→インフレ弱い強い
トルコ・リラ(TRY)8.60%インフレ→デフレ強い弱い
ロシア・ルーブル(RUB)8.20%
アフリカ・ランド(ZAR)6.50%4.85%2.00%ソブリン債ハイイールド債
オーストラリア・ドル(AUD)4.30%1.10%0.30%(先進国債券)(新興国債券)
ニュージーランド・ドル(NZD)4.00%0.85%0.20%S&P格付けBBB以上BB以下
中華人民共和国・人民元(RMB)3.30%0.75%0.50%利回り低利回り高利回り
イギリス・ポンド(GBP)2.10%0.25%0.15%リスク低い高い
イタリア・ユーロ(EUR)1.70%具体的な国債米国債アルゼンチン国債
カナダ・ドル(CAD)1.35%0.55%0.50%英国債・日本国債ギリシャ国債
アメリカ合衆国・ドル(USD)1.20%1.60%0.70%
ドイツ・ユーロ(EUR)1.00%0.00%0.00%格付けはころころ変わる。
フランス・ユーロ(EUR)0.19%個人向け国内社債→SBI・マネックスが人気
スイス・フラン(CHF)0.13%0.00%0.00%
日本・円(JPY)0.20%0.01%0.00%債券はデフレに強い・ローリスク
大型株 → 東証一部で、時価総額と流動性の高い上位100社の株で、ローリスク・ローリターン
中型株 → 大型株につぐ上位400社の株
小型株 → 大中に含まれないベンチャー企業の株が多く、ハイリスク・ハイリターン
一般 → 上述の区分には含まれない株
<個別に株を買うのはこんな人にオススメ>株はインフレに強い
10万円以上を用意できる人日本10先進30新興30ぐらいでも良い
分析をしっかりおこなえる人(そこそこ時間のある人)
株主優待で吉野家の牛丼をタダで食べれる券など、わかりやすいものが欲しい人
キャピタルゲイン(売却益)<オルタナティブ投資で対処できる資産の守り>
インカムゲイン(配当金)円安(外貨に対する通貨価値の相対的な下落)
株主優待インフレ(物価の上昇・貨幣価値の低下)
デフォルト(貨幣の無価値化)
有事(戦争など)
危険なデリバティブ<純金投資のメリット>
CFD無価値な紙でできた貨幣とは違い、金自体に不動の価値があるため、価値が0になってしまうことはない
先物流動性・換金性が高く、世界共通の通貨としてどの国の貨幣とも交換できる
オプションかぎりある資源なので、好況不況に関わらず価値が上昇しつづける
インフレやデフォルトなど、経済が不安定なとき、あるいはテロや戦争などの有事のときに、特に価値があがる
保有に固定資産税がかからない
消費税が高くなると得をする
純金積立購入手数料2.6%
金ETF信託手数料0.4% 投信より安い
金貨
管理方法対応する会社金は年会費かかる時もある
特定保護エース交易・田中貴金属工業安全性高い
消費寄託楽天証券・マネックス証券・KOYO証券著名所なら安心不動産
価値の変動はゆるやか
毎月1万円以下の積立楽天証券・マネックス証券貨幣、株、債券のように価値がゼロになることはない
毎月1万円以上エース交易衣食住に関連する投資となるため、半永久的な需要が見込める
5万円以下の積立同じオルタナティブ投資の金投資と比較し、インカムゲインが発生する
毎月5万円以上の積立田中貴金属工業
<初心者が不動産を買うさいに気をつけたい13のこと>不動産価値の変動
1. よく勉強し、評価法を身につけ、徹底的に物件比較してから買う(一番重要)不動産市場の変動
2. 丈夫な構造の物件(RC造)を買う金利の変動
3. 新築に近い中古の物件を買う地震・火災の発生(特に日本)
4. 地方の不動産ではなく東京の不動産を買う
5. ファミリー世帯の一軒家ではなく単身世帯の1棟アパート・マンションを買う
6. 区分マンションは買わない
7. 仲良くやっていけるパートナー(仲介業者)を選ぶ
8. 最低でも年利10%以上になるようにする
9. 土地の評価額は主に路線価(相続税路線価)を参考にする
10. 融資返済は25年前後でくみ、毎月家賃収入の半分程度を返済にくみこむ
11. 融資返済方法は無理のない固定金利・元利均等返済がオススメ
12. サブリース契約は融資返済がおいつかない可能性があるので極力使わない
13. ファイナンシャルプランナーはあてにしない
<投信購入のさいにネット証券を使う利点>
オススメの良質なファンドはネット証券にしかない
手数料が安い
24時間いつでもパソコンで取引できる
リスクの大きい商品ほど,若年向け
初心者は、ハイイールドとかソブリンとか、毎月分配型・毎月決算型といった名前のついているファンドは、買わないほうが良い
<ETFの特徴まとめ>
管理手数料(信託報酬)が安いかわりに、購入手数料が高い(一番重要)
海外ETFと国内ETFにわかれ、もっぱら人気なのは海外ETF
国内ETFは売買手数料が個別株と同じ(個別株の手数料比較表参照)
海外ETFは購入・売却金額に依存しない定額の購入手数料がかかる
海外ETFを買う場合は、各証券口座で外国株式取引口座を開設後、外貨を買ってから購入する(このとき為替手数料がかかる)
最低購入額が高い
海外ETFは源泉徴収つき特定口座が使えないことが多く、確定申告をして自分で税金をおさめる必要がある
配当金(インカムゲイン)の再投資は自分でおこなう必要がある
インデックスファンドが多く、通常の投信とくらべて「はずれ」が少ない
国内ETFは日本国内しか投資しない一方、米国ETFなどの海外ETFは世界経済に分散投資している
もっぱら新興国を投資対象にしたETFは、類似内容の投信より、信託報酬を含めてあらゆる手数料が安くなる
純金を専門に投資する金ETFがある(詳細は純金投資の項目を参照)
<通常の投信とETFの比較まとめ>
投信国内ETF海外ETF(米ドル建)
年率管理費0.5%~2%0.1%~0.5%海外ETFといえばバンガードトータル
購入手数料無料が多い個別株と一律
売却手数料0.1%~0.5%同じ2500円前後国内なら上場インデックスファンドTOPIX
為替手数料なし1ドルにつき25銭
SBI証券は0.8~1.2銭購入時に手数料がかかるので,一度に30万円ぐらい用意すると良い
最低購入額500円約5万円
税金支払い手間いらず(源泉徴収が可能)手間がかかる海外ETFは為替の影響を受け,確定申告が必要になりがち
(確定申告の必要)
自動再投資あり不可VT買うなら,SBI証券FX口座で為替手数料を下げる
運用スタイルアクティブ型多めインデックス型多め※ただし、1万通貨以上交換が必要など、やはりハードルが高い
(大体が悪質)(初心者向け)
価格発表頻度1日1回リアルタイム
(基準価額発表)(立会時間の株価)
注文方法積立成行・指値・逆指値など豊富
スポット購入ただし積立はなし
信用取引不可OKなものがある
<まとめ・こんな人には投信よりETFがオススメ>
30万円以上を一気に投資できる
株100%の世界経済分散投資がしたい(詳細はVTのページにて)
自分で確定申告して税金納入する手間をかけれる(2014年以降は解消される)
将来の経済状況(インフレ・デフレ)に応じてリバランスを自己管理できる
配当金の再投資を自分でおこなえる
流動性の悪さを我慢できる
指数について<参考例・世界経済インデックスファンドのポートフォリオ>
グローバル(バランス)世界(世界への分散投資)
エマージング新興国投資対象指数名
フロンティア新興国中の新興国先進国株式MSCIコクサイ・インデックス(日本なし)
オープン追加型(あとからも投資できる)先進国債券シティグループ世界国債インデックス(日本なし)
クローズ単位型(1回かぎりの固定投資)日本株式TOPIX
エクイティ・ストック株式日本債券NOMURA-BPI
ボンド債券新興国株式MSCIエマージング・マーケット・インデックス
ソブリン・ハイグレード高格付債券(先進国債券)新興国債券JPモルガン・GBI-EM・グローバル・ディバーシファイド
ハイイールド・ジャンク低格付債券(新興国債券)
ゴールド純金定番指数
リート不動産東証一部TOPIX(時価総額加重平均)
カレンシー通貨国内株エリート日経平均225(株価平均)
ハードカレンシー国際決済通貨日本債券NOMURABPI
インカム配当先進国株式MSCIコクサイ
新興国株式MSCIエマージングマーケット
世界経済MSCIACWI
世界株式FTSEグローバルオールキャップ(米45%)
英国株式FTSE100種総合
米国株式S&P500(時価総額加重平均)
米国株式ダウ平均(株価平均)
先進国債券シティグループ世界国債
外貨投資の特徴<主要為替レートのおおよその数値>
・為替差益(損)の存在
・源泉徴収口座の設定が無いことが多い2014年時点の過去10年間の
・外国株口座、FX口座の開設が必要レートレート
・為替手数料がかかるユーロ円(EUR/JPY)140円100円~170円
英ポンド円(GBP/JPY)160円120円~240円
労働者には、円安が良い豪ドル円(AUD/JPY)90円60円~110円
資本家には、円高が良いNZドル円(NZD/JPY)80円50円~100円
ブラジルレアル円(BRL/JPY)45円35円~70円
例:2008年の日本円は避難用貨幣だったので円高南アランド円(ZAR/JPY)10円8円~18円
円高だと食料輸入が安いメリットがある香港ドル円(HKD/JPY)13円10円~15円
カナダドル円(CAD/JPY)100円70円~120円
FXの特徴はカラ売りとレバレッジスイスフラン円(CHF/JPY)115円75円~115円
手数料の安いFX口座は、外貨預金の口座代わりになるトルコリラ円(TRY/JPY)50円40円~100円
FXでまともに取引するなら5~10万円必要ロシアルーブル円(RUB/JPY)3円2円~5円
24時間取引可能なことがメリット(土日は予約のみ)ユーロ米ドル(EUR/USD)1.4ドル1.2ドル~1.6ドル
あくまで初心者は円安・インフレ対策、あるいは金利目的で、低レバレッジのFXを使う程度
外貨関連では、預金やMMFよりもFXが良い(手数料が低いから)
2014年時点
外貨預金外貨MMFFX
為替手数料9銭25銭1銭
(1米ドル)
最低入金額100円1000円(※1)5万円前後(※2)
米ドル年利0.05%0.189%(※3)0.146%(※4)
税金(※5)課税20%非課税課税20%
取引時間限定限定リアルタイム
レバレッジなしなしあり
売りポジションなしなしあり
預金保護なしありあり
年齢制限20歳以上から
中短期投資・用語
ファンダメンタルズ分析経営指標GDP・金利・雇用統計個別株
テクニカル分析移動平均線ボリンジャーバンドFXデイトレード
損切りある価格に到達したら必ず売ると決めておく
情報収集ツール:株

目次

証券手数料 20190519

20190519税込楽天SBI※S株は対象外
いちにち定額超割コース※大口優遇有り超割コース
ポイント還元差引
アクティブスタンダード
505453054
1009796097
20206113111206113
30308113111308113
50463270267463270
100926525520822525
150926628626822628
20021606286261254628
30032406286261686628
3000994984994
3000以上105010401050
300万以上は+100万で+1080円100万以上は+100万で+432円

動機付け

<外発的動機づけの具体的な特徴>
他人の役にたつことをやって稼ぐ(マーケットイン思考)
行動が稼ぐための手段になっている
理性で行動する(左脳的)
稼ぎの効率を合理的にあげていく(アーリーアダプター思考)
恋愛でいうところの浮気相手、もしくは恋人が複数いる状態
いざというときにはその手段を捨てれるため、視野が広く選択肢が豊富
そのぶんクリエイティブな深掘りがしにくく、フロー状態やゾーンといった集中状態に入りにくい
再現性が高く報酬もはやくでるが、最終的な稼ぎの多さは内発的動機づけにくらべて劣ることがある
<内発的動機づけの具体的な特徴>
自分の好きなことをやる(プロダクトアウト思考)
行動が人生の目的そのものとなっていて、お金はそのついでに稼げる
感覚で行動する(右脳的)
長期的にやりつづけることででかい報酬を狙えるが、はずれも多い(イノベーター思考)
恋愛でいうところの大本命の相手しかいない状態
効率的に稼げる別の手法、選択肢に対して盲目になりがち
そのぶん選択肢がせばまるため、フロー状態やゾーンといった集中状態に入りやすい
初心者には参入障壁が高く、短期では効果を実感できないが、最終的にはたくさん稼げることがある
多くの人が、内発的動機をとるとお金が稼げない。
外発的動機をとると好きなことをやれない。
感性的な内発的動機づけ → その時々で「いいな」と思ったことをすぐやる。多くは単発的で稼げない。
理性的な内発的動機づけ → まずは「効率的にお金を稼げる行動」を外発的動機づけでおこない、毎日やっていくこと(習慣化)でその行動を好きになり、内発的動機づけへと関連づける。長期的に継続でき、なおかつ稼げる。
→稼げることをする
感性的な外発的動機 → 学歴構築の勉強に励み、大卒後は毎日働いて月収20万円を安定的に稼ぐ
理性的な外発的動機 → 効率的にお金を稼ぐための知識を勉強し、長期的な無給状態の作業に励み、アフィリ、転売、投資などのネットビジネス起業で、自動で年収1000万円以上を稼ぐ仕組みを作る
→感性は一般大衆の習慣・環境
→まずは環境・習慣を変えること
→ビジネスで稼いでいる人達に積極的に接していき、情報を取り入れる
※男性が化粧水を付けないことのたとえ
1. 感性的な外発的動機から、理性的な外発的動機に意識を変えていく。サラリーマンではなく、ネットビジネスなどの効率的な稼ぎ方の情報にふれていく。
2. 外発的動機を習慣化して、内発的動機に昇華する。自分に報酬を与えながら、アフィリエイトや投資などを習慣化して、好きなことにしていく。
「自分が何を売りたいか」ではなく「顧客は何を買いたいか」に焦点をあてないと、効率的なお金稼ぎはできません。
ネットビジネス、特にアフィリエイトやインフォプレナーなどの情報業は、内発的動機にむすびつけやすいです。
なぜならばネットビジネスをマーケティングの手法として使用することで、いろんなシナジー効果(相乗効果)を発揮するためです。
情報発信、すなわちインプット・アウトプットという作業は、やればやるほど専門性が強化され、習慣化によって内発的動機にもむすびつきやすく、超集中状態(ゾーン)にも入りやすいです。
なぜなら記事を書いたり、動画を作ったりという作業は、言うなれば作家の領域で、クリエイティブな稼ぎ方だからです。
外発的動機 → 「●●が好き。なぜならば●●だから」と、それ以上に理由がある
内発的動機 → 「●●が好き」で終わり、それ以上に理由がない
お金稼ぎについても、それ自体が好きであるのなら、アフィリにしても投資にしても、効率的にお金を稼げることが、まるまる好きということになります。
人間は面倒くさいもので、究極的には言われたこととは真逆の行動をとりたがります。
そして本当にやりたいことは、直接的に言葉で命令されたことよりも、周囲の環境・習慣などによる「暗示」で形成されることが多いです。
なにごとも「情報を環境に配置はするが、強制をしない」という姿勢が、人間の最初のモチベをおこすうえでの、ひとつのテクニックとなります。
アブラハム・マズローが提唱した欲求5段階説のピラミッド同様、上位の欲求である内発的動機から人生設計しようとすると、なかなかうまくいきません。
アニメが好きだから声優やアニメーターになる。
バスケやサッカーが好きだからスポーツ選手になる。
人を救うのが好きだからボランティアをする。
これらの夢は、前述の「感性的な内発的動機」にあたりますので、効率的なお金稼ぎをするのであれば、排除しないといけない発想です。
これらの夢(感性的な内発的動機)は「稼ぐ手段」ではなく「人生の趣味」であるということを、忘れないようにします。
直感にまかせた内発的動機は、だいたいが短期間のうちに終わります。
言ってみれば恋愛と同じで、「恋愛感情は最大3年間しか続かない」と心理学で言われるように、あるとき一気に冷めたりします。
たとえば学生時代は教師になりたかった。
なのでそのための勉強をして大学まで進学して、資格をとった。
実際に教師になってみると、最初は刺激的だった。
しかし数年たつと「なにか違うな」とか「教師の収入じゃ満足できない。もっとお金がほしい」とか、感じるようになることもある。
ずっとその仕事が好きである保証など、どこにもないのです。
そしてたいしてその仕事が好きではなくなると、「いままで続けてきた仕事だから、その積み重ねをつぶすのはもったいない」という年功序列の発想に変わり、「自分はこの仕事が好きだから、まだこの仕事をつづけているのだ」と自分を無理やり説得・洗脳するような固定観念で、その仕事を惰性でつづけていくわけです。
将来の夢と稼ぐ行動を無理やり一緒くたにしてしまうと、稼ぐために将来の夢を利用することになり、それが夢に対する興ざめの原因となります。
学校教育ではよく「将来の夢を大切にしなさい」と教わりますが、将来の夢にはこうした危険性があります。
直感で決めていった内発的動機というのは、それ自体がだいぶ漠然としており、生活基盤の形成や人生設計においては、むしろ危険な要素となるのです。
むしろ「別にたいして夢なんてないけど、とりあえず将来お金稼ぎできないと困るし、適当に将来の夢を決めておこう」と、無理やり将来の夢をでっちあげている人も、多いのではないでしょうか?
そうした発想でいれば、進学する口実もできるし、世間からあぶれものになることもない。
この場合はそもそも「将来の夢」は内発的動機とすら言えず、「お金稼ぎのため」という外発的動機の手段だった、と言えます。
「労働したくない」とか「自由な時間をふやしたい」とか、多くの内発的動機と関連づけのできる「効率的なお金稼ぎ」のほうが、長期的な動機としてはよっぽど成立します。
<効率的なお金稼ぎにおけるやる気の理想的推移>
1. 生理的動機で「単純労働=大きくは稼げない」という思考のもと、まわりの人間関係などの情報の断捨離をおこなう
2. 外発的動機でネットビジネスなど、効率的なお金稼ぎの情報に身をさらしていき、着手する
3. 習慣・環境を操作することによって、効率のよいお金稼ぎの手法を長続きする内発的動機(理性的な内発的動機)へとすりかえていく
4. 十分なお金を安定的に稼げるようになったら、ありのままの内発的動機(感性的な内発的動機)で、好きなことをやっていってもよい
多くの自己啓発系のセミナーや本で語られているのは、もっぱら4番目のことです。
だいたいが1~3をすっとばして話をすすめていますので、その点は注意しないといけません。
なお人間のモチベーションを考えるとき、よく外発的動機と内発的動機に視点がいきがちですが、それらよりも強い動機である「生理的動機」をうまく使うと、さらに自分の行動を操作しやすいです。
生理的動機づけ → 死や危機を回避するためにお金を稼ぐ(モチベーション1.0)
食欲、睡眠欲、性欲などの生理的動機は、エネルギーとしては非常に大きいです。
お金を稼ぐ以上、他者貢献的な内発的動機をもって商売をすることが大切なのは、言うまでもありません。
顧客の利益を考えることが、そのまま報酬につながります。
内発的動機(モチベーション3.0)という概念は、「お金という概念がこの世から消えたら、他人から援助をうけられるのはどういう人か」という基準で考えると、非常に得られるものが多いです。
たしかにお金が意味をなさない世界では、単純にモチベーション3.0メインの精神でうごいていたほうが、いろんな人から助けられる。
それこそお金にならないボランティアという行為も、じつに活きてくるでしょう。
しかし21世紀の現代では、お金という概念が世界を支配している状況であることは、しっかり認識しないといけません。

FX

為替差益とスワップ差益
買いポジションスワップポイントを得る
売りポジションスワップ金利を払う
個別株より短期投資が可能
長期投資・中期投資の場合
・レバレッジ低め
・複数の通貨を分散
<中長期投資のコツ>
スワップ金利がたくさんもらえるFX業者を選ぶ
スワップ金利を決済せず、自動で再投資にまわせるFX業者を選ぶ
なるべく米ドル、ユーロ、豪ドルといった安定した通貨を複数保有する
短期投資の場合
・レバレッジを有効活用
<短期投資のコツ>
売買手数料(スプレッド)が安くすむFX業者を選ぶ
損切りを徹底する
バーチャルFXで体験できる
<買いポジション>
円でドルを買ってドル円為替レートがあがったときにドルを売って差益を狙う
今後円安が進むと分析できるときに使う
<売りポジション(空売り)>
証拠金を元に仮想のドルで円を買って、ドル円為替レートがさがったときに円を売って差益を狙う
今後円高が進むと分析できるときに使う
レバレッジ→証拠金を元に25倍の取引が可能
最低取引額→買う方の通貨単位で定められる レバレッジの結果でも可
為替レートが少し下がっただけでもロスカットになる
証拠金維持率=証拠金残高÷必要証拠金×100(%)最低1000%欲しい
マージンコール 証拠金維持率が80%・70%ぐらいまで上がったときの警告
ロスカット証拠金維持率が約30%を下回ると円貨に戻される
スワップポイント:金利差を365日で割って毎日もらえる
金利は急変するのでレバレッジをかけ過ぎないように気をつける
スプレッド:手数料のこと
スプレッドの低いFX業者は良質で、特に熟練者やデイトレードにむいています。
スワップポイントの高いFX業者も良質で、こちらは特に初心者や長期中期投資にむきます。
スワップ狙いなら、米・欧・豪を1/3ずつ持つ
テクニカル分析※研究中
四本値ローソク足の種類その後の価格の推移傾向
大陽線あがる
大陰線さがる
小陽線あがる
小陰線さがる
上影陽線さがる
上影陰線さがる
下影陽線あがる
下影陰線あがる
陽の丸坊主あがる
陰の丸坊主さがる
塔婆さがる
トンボあがる
トンカチ(陽の寄付坊主)高値>終値>安値=始値
トンカチ(陰の大引坊主)高値>始値>安値=終値
カラカサ(陽の大引坊主)終値=高値>始値>安値
カラカサ(陰の寄付坊主)始値=高値>終値>安値
出来高=売買代金合計÷株価・為替レート
出来高が高いほど、その金融商品は売買が活発
価格変動に先行して出来高は動きます。
出来高の高い低額の商品なら価格があがりやすいですし、出来高の低い高額の商品なら価格がさがりやすいです。
買い時の特徴を買いシグナル、売り時の特徴を売りシグナル
移動平均線=各日の終値の合計÷日数
1日ごとに表示したものを日足、週ごとを週足、月ごとを月足、年ごとを年足
移動平均線が右上がりなら価格の上昇トレンドで、逆に右下がりなら価格の下降トレンドです。
トレンドが水平なときもあり、これをボックス相場(横ばい)と言います。
上昇トレンド対象の商品を買いたい投資家が増えている状態
下降トレンド対象の商品を売りたい投資家が増えている状態
ボックストレンド買いたい人と売りたい人の数が均衡している状態
<FXにおけるトレンドごとのスタイル>
上昇トレンド → 買いポジションで為替差益とスワップポイントの両方を狙う
下降トレンド → 売りポジションで為替差益を狙い、スワップポイントをはらう
ボックストレンド → 買いポジションでスワップポイントを狙う(特に長期投資)
投資初心者の人は、上昇トレンドの金融商品を順張りで買うのがオススメです
ボックストレンドで金融商品を買うことも、初心者はひかえます。
水平状態(もみあい)を脱したとき、しばしば大きな価格変動があります。
特に「三角保ち合い」と呼ばれる、右先端がとがったようなチャートを形成している場合には、それが顕著です。
トレンド系分析 → 順張り用で、トレンドの勢いを持つチャートに強く、ボックストレンドに弱い
オシレーター系分析 → 逆張り用で、ボックストレンドに強く、トレンドの勢いを持つチャートに弱い
<トレンド系分析の代表例>毎日の安値と安値をむすんだ線をサポートライン(下値支持線)、高値と高値をむすんだ線をレジスタンスライン(上値抵抗線)と言い、この2つをまとめてトレンドラインと言います
移動平均線<トレンドラインによる価格推移の基本>
移動平均収束拡散法(MACD)下降トレンド時に価格がサポートラインに近づいたら、上昇トレンド(ブル)に転化しやすい(買いシグナル)
ボリンジャーバンド上昇トレンド時に価格がレジスタンスラインに近づいたら、下降トレンド(ベア)に転化しやすい(売りシグナル)
エンベロープ
パラボリックタイムプライスしかし実際にはバランスが崩れて、価格がラインをつきぬけるケースもあります。
ポイント&フィギュア(P&F)これをブレイクポイントと呼び、こうしたときには、さらに価格がその方向へと大きく動く傾向です。
下値の限界値であったサポートラインをつきぬければ、さらに下降トレンド(ブレイクダウン)が進みますし、上値の限界値であったレジスタンスラインをつきぬければ、さらに上昇トレンド(ブレイクアウト)が進みます。
<オシレーター系分析の代表例>
短い移動平均線(例えば5日移動平均線)が、長い移動平均線(例えば25日移動平均線)を下から上につきぬける状態をゴールデンクロスと言います。
ストキャスティクスこのとき、株価・為替レートは上昇トレンドを形成しやすいです。
相対力指数(RSI)いっぽう短い移動平均線が、長い移動平均線を上から下につきぬける状態をデッドクロスと言います。
順位相関指数(RCI)こちらは株価・為替レートが下降トレンドを形成しやすいです。
サイコロジカルライン
ウィリアムズ%Rオシレーターゴールデンクロス時、上昇トレンドになりやすい(買いシグナル)
シャンデモメンタムオシレーター(CMO)デッドクロス時、下降トレンドになりやすい(売りシグナル)
アルティメットオシレーター
ではすべてのゴールデンクロスが買い時か、という話になると、そういうわけでもありません。
<その他・出来高分析の代表例>価格が一気に下降したあと、すぐにはねかえるように上昇したときのゴールデンクロスは、いわゆるダマシであることが多いです。
ダマシのゴールデンクロスではすぐに反動がきて、また価格がさがってしまいます。
ボリュームレシオ(VR)いっぽうボックス相場が長く続いたあとのゴールデンクロスは、そのまま安定して上昇トレンドを形成しやすいです。
短期線(5日)だけではダマシが多くなる、長期線(25日)だけでは実際のデイトレに使えないなど、それぞれ移動平均線には弱点がありますので、短期線と長期線を併用することで、分析の幅が広まります。
<移動平均線による買いシグナルまとめ>
平均線が上昇しているときに平均線より上で価格が下降、そのあと平均線にふれずに上昇する(順張り・下値支持線の基本効果)
価格が下降トレンドからボックストレンドになったあと、平均線を上につきぬける(順張り・ゴールデンクロスの基本効果)
平均線が上昇しているときに価格が平均線を下につきぬける(買いの逆張り)
下降平均線より価格が大きくさがって離れている(逆張り・下値支持線の応用)
<移動平均線による売りシグナルまとめ>
平均線が下降しているときに平均線より下で価格が上昇、そのあと平均線にふれずに下降する(順張り・上値抵抗線の基本効果)
価格が上昇トレンドからボックストレンドになったあと、平均線を下につきぬける(順張り・デッドクロスの基本効果)
平均線が下降しているときに価格が平均線を上につきぬける(売りの逆張り)
上昇平均線より価格が大きくあがって離れている(逆張り・上値抵抗線の応用)
MACD移動平均収束拡散法※短期と長期を一度にみる
EMA(指数平滑移動平均線)
MACD=短期EMA-長期EMA
プラス圏なら上昇トレンド、マイナス圏なら下降トレンドです。
MACDをさらに移動平均線にしたMACDシグナル、という線もあります。
基本はトレンド系分析が主体なので、ダマシに弱い
ボックス相場には弱いですし、ゴールデンクロスとデッドクロスのトレンド変化判断についても、他の分析法と併用して使うことをオススメします。
<MACDの買いシグナル>
MACDがプラスマイナス0を下から上にぬく(順張り)MACDがプラスマイナス0の数値をぬく場合は、そのトレンドがさらに継続する、という目安になります。
マイナス圏でMACDがMACDシグナルを下から上にぬく(逆張り)グロース株投資法の形式で、確実な利益を見込みたい場合や、損切りを徹底したい場合には、この指標が役立つでしょう。
マイナス圏でMACDがシグナルを上にぬく場合は、いわゆるゴールデンクロスとなり、いまは下降トレンドでもやがて上昇トレンドに移ることが予想できます。
<MACDの売りシグナル>
MACDがプラスマイナス0を上から下にぬく(順張り)
プラス圏でMACDがMACDシグナルを上から下にぬく(逆張り)バリュー株投資法式に逆張りを狙う場合は、MACDがMACDの移動平均線(MACDシグナル)をぬくときが指標になります。
プラス圏でMACDがシグナルを下にぬく場合は、いわゆるデッドクロスですから、いまは上昇トレンドでもやがて下降トレンドに移ると推測できます。
ボリンジャーバンドというのは、移動平均線と、その上にひかれた3本の線(+σライン)、その下にひかれた3本の線(-σライン)、あわせて計7本の線のことです。
※値動きの幅・トレンドを示す
+1σと-1σおよそ68%の確率で価格がその範囲内にとどまる
+2σと-2σおよそ95%の確率で価格がその範囲内にとどまる
+3σと-3σおよそ99%の確率で価格がその範囲内にとどまる
安定的な株は、ボリンジャーバンドでは移動平均線とσラインの幅が縮まります
大きな幅で値動きする株は移動平均線とσラインの幅が広がります。
バンド幅がひろいときは、特にプラス圏では価格上昇の力が、マイナス圏では価格降下の力が強くなります。
逆に価格が+σラインを上から下にぬける、-σラインを下から上にぬける、という場合には、トレンドが終わったことを意味します。
<ボリンジャーバンドの買いシグナル>
価格が下部のバンドに上から近づく(逆張り)目安として、バンドの幅が収縮状態のときから価格が動きだし、バンドが拡大状態に転移していく場合は、順張りが成功する傾向です。
価格が上部のバンドを下からつきぬける(順張り)逆にバンド幅の完全な収縮時はボックストレンド化しているので、この場合は価格がバンドに近づくさい、バンドをサポートライン・レジスタンスラインと見なし、逆張りがうまくいく傾向です。
<ボリンジャーバンドの売りシグナル>ボリンジャーバンドで順張り・逆張りの判断をするには、出来高のデータなどもよく見る必要があります。
価格が上部のバンドに下から近づく(逆張り)
価格が下部のバンドを上からつきぬける(順張り)
ストキャスティクス
ストキャスティクスは、現在の価格(株価・為替レート)が、過去の価格と比較して安いのか高いのかを、数字にしたものです。
%Kラインはやい動き(短期線)%Dライン普通の動き(中期線)%SDライン(スロー%Dライン)おそい動き(長期線)
「前日の終値-過去数日間のうちの最安値」を、「過去数日間のうちの最高値-過去数日間のうちの最安値」で割った数字
3つのラインで動きに違いがあるのは、過去何日間ぶんの平均をとるかという点で、違いがあるためです。
それぞれ3つのラインは理論上0%~100%の数値を推移しますが、実際は15%~85%以内で推移することが多いです。
<ファースト・ストキャスティクスのシグナル>
%Kと%Dを使う
双方の線が70%以上になったら売り
双方の線が30%以下になったら買い
75%以上でKがDをデッドクロス時(上から下につきぬける)は売り
25%以下でKがDをゴールデンクロス時(下から上につきぬける)は買い
<スロー・ストキャスティクスのシグナル>
%Dラインと%SDラインを使う
双方の線が70%以上になったら売り
双方の線が30%以下になったら買い
75%以上でDがSDをデッドクロス時(上から下につきぬける)は売り
25%以下でDがSDをゴールデンクロス時(下から上につきぬける)は買い
ファースト・ストキャスティクスは瞬時に対応できますが、ダマシが発生。
スロー・ストキャスティクスは瞬時に対応できないぶん、確実なデータとなる傾向です。
もっぱらスロー・ストキャスティクスのほうがよく使われます。
双方の線が80%以上になったら売り80%以上で短期線(D)が長期線(SD)を上から下につきぬけたとき(デッドクロス)に売り
双方の線が20%以下になったら買い20%以下で短期線(D)が長期線(SD)を下から上につきぬけたとき(ゴールデンクロス)に買い
双方の線が20%以下になり、そのあと20%以上にもどってきたところで順張りの買い
双方の線が80%以上になり、そのあと80%以下にもどってきたところで順張りの売り
RSI相対力指数のことで、全体的な値動きのうち、値上がりがどの程度をしめているかを示す数字です。
RSI=値上がり幅÷(値上がり幅+値下がり幅)×100(%)
たとえばドル円レート100円が、24時間ごとに以下のように推移したとします。
101円(+1)
104円(+4)
99円(-1)
95円(-5)
100円(±0)
この場合は上昇幅があわせて5円、下降幅があわせて6円なので、
5÷(5+6)×100=45
RSIは45%です。
やや上昇幅よりも下降幅のほうが大きいことを示しています。
RSIはストキャスティクス等の他のオシレーター系分析同様、0%~100%を移動する指標であり、
70%以上になれば買われすぎ(売りシグナル)、30%以下になれば売られすぎ(買いシグナル)、という判断をくだすことができます。
ブレイクポイントを探せば、その後の価格(株価・為替レート)の変動を察知することもできます。
たとえば最低値20%・最高値60%のレンジ(範囲)をしばらく上下に振幅していたRSIが、そのうち最低値30%・最高値70%の振幅に推移すれば、RSIが高値をブレイクしたということで、その後、価格は上昇トレンドを形成する可能性があります。
RSIでは、ダイバージェンスと呼ばれる逆行現象が発生することもあります。
価格がさがっているにもかかわらず、RSIがあがりつづけていると、それは上昇トレンドへの転換の兆候になりますし、逆に価格があがりつづけていても、RSIがさがりつづけていると、それは下降トレンドへの転換の兆候になります。

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海外旅行保険傷害死亡・後遺障害最高2,000万円最高2,000万円最高2,000万円最高500万円最高2,000万円最高1000万円
傷害治療費用1回の事故につき100万円限度1回の事故につき200万円限度1回の事故につき100万円限度1回の事故につき200万円限度1回の事故につき50万円限度1回の事故につき300万円限度
疾病治療費用1回の事故につき100万円限度1回の事故につき200万円限度1回の事故につき100万円限度1回の事故につき270万円限度1回の病気につき50万円限度1回の事故につき300万円限度
賠償責任1回の事故につき2,000万円限度1回の事故につき2,000万円限度1回の事故につき2,000万円限度1回の事故につき2,000万円限度1回の事故につき2,000万円限度1回の事故につき2,000万円限度
携行品損害1回の旅行につき20万円限度/年間100万円限度(自己負担額:1回の事故につき3,000円)1回の旅行につき20万円限度/会員資格期間中20万円限度(自己負担額:1回の事故につき3,000円)*11回の旅行につき10万円限度/年間20万円限度(自己負担額:1回の事故につき3,000円)1回の旅行につき10万円限度/年間20万円限度(自己負担額:3,000円)1回の旅行につき15万円限度/年間15万円限度(自己負担額:1回の事故につき3,000円)1回の旅行につき20万円限度/年間20万円限度(自己負担額:3,000円)
救援者費用年間100万円限度年間200万円限度年間100万円限度年間100万円限度年間100万円限度年間100万円限度
補償期間3ヶ月間3ヶ月間3ヶ月間90日間3ヶ月間90日間
付帯条件旅行代金のカード払い旅行代金のカード払い旅行代金のカード払い自動付帯旅行代金のカード払い自動付帯
備考会員資格期間中の総限度額。携行品1当たり10万円程度
国内旅行保険傷害死亡・後遺障害最高1,000万円
付帯条件旅行代金のカード払い
ショッピング保険補償限度額年間100万円限度年間200万円限度年間100万円限度
自己負担額1万円VISA3,000円/JCB1万円3,000円
対象になる利用海外利用○海外利用○海外利用○
国内利用×国内利用○国内利用○(商品購入時に支払方法をリボ払い・3回以上の分割払いに指定した場合のみ対象)
補償期間90日間90日間90日間
紛失・盗難時の補償制度
航空便遅延保険

投信の比率

投信比率信託報酬日本株式不動産債券先進新興国日本株外国株先進株米国株欧州株太平洋株新興株日本債外国債先進債米国債欧州債新興債国内REIT海外REITその他
eMAXISSバランス0.15%25.0%37.5%25.0%37.5%25.0%25.0%12.5%25.0%12.5%12.5%12.5%25.0%12.5%12.5%12.5%12.5%
eMAXISS3地域株0.15%33.3%100.0%0.0%0.0%33.3%33.3%33.3%66.7%33.3%33.3%0.0%
世界経済インデックス0.54%9.5%51.0%0.0%47.6%57.1%32.0%5.60%45.4%29.30%16.10%3.90%43.7%27.80%15.90%
セゾンバンガード0.74%14.0%50.0%0.0%49.0%79.0%6.0%4%46.0%40%25%12%3%6%10%39.0%39%21%18%
楽天全米株式0.17%0.0%100.0%0.0%0.0%100.0%0.0%100.0%100%100%0.0%
eMAXISS先進国株式0.12%0.0%94.9%0.0%0.0%94.9%0.0%94.9%95%68%22.70%3.80%0.0%
※「ETF」バンガードトータル0.18%+0.0%100.0%0.0%0.0%85.0%15.0%100.0%85%45%25%15%15%0.0%
マネックス資産設計育成型0.54%51.5%48.0%13.5%37.3%23.90%24.14%27.55%9.76%6.67%6.82%
ニッセイ日系平均2250.27%100.0%100.0%0.0%0.0%0.0%0.0%100%
SBI資産設計オープン資産成長0.73%38.1%39.0%21.0%39.0%0.0%0.0%19%20%19.10%19.90%10.70%10.30%
楽天資産形成0.54%66.7%47.6%0.0%49.5%19.0%1.0%27.57%20.0%19%14.18%4.81%0.99%39.10%10.43%
楽天グローバルバランス積極型1.00%0.0%55.0%10.0%40.0%60.0%20.0%55.0%45%10%25.0%15%10%10%コモディティ10%
投信のこつ
長期運用が目的
1満期なし
2世界経済分散投資下値支持線・上値支持線がほぼ確実に動く
投信 → 忙しい人、本業持ちの人がほったらかしの状態で年利7%を目指す(時間をかけず手数料をかける)
個別株 → 時間に余裕のある人が、分析を前提にして年利15%を目指す(手数料をかけず時間をかける)
<各金融商品の値段を示す言葉>基準価額=純資産総額/受益権総口数
値段純資産総額=株式・債券価格合計+配当金・利息-信託報酬
株価
FX為替レートトータルリターン=基準価額増減÷基準価額
投信基準価額
※基準価額は関係ない
※株式ならPERやROEで割高・割安を判断する
基準価額の変化要因実質的な価値
運用による上昇・下降あがる・さがる10年以上で長期的に基準価額が下がっているファンドはだめ
手数料による下降さがる
受益権分割による下降変化なし純資産残高が半年以上下落しているファンドは特にだめ
総口数の変動変化なし(ただし大きな下降は運営難に)純資産残高が低いと信託報酬が増えてしまう
ノーロード・信託財産留保額0.5%以下・信託報酬1%以下が良い
販売会社:SBI証券など<世界経済インデックスファンドの手数料配分>
委託会社:○○ファンドなど全体の信託報酬0.53%
受託会社:信託銀行販売会社0.26%
委託会社0.21%
受託会社0.05%
日本の銀行・証券は手数料追求主義で悪質
2014年代表的な直販投信投信の場合、無分配で再投資することで複利効果がある
・さわかみ
・セゾンアクティブファンドは勧めないが
・ありがとう選ぶならインフォメーションレシオが0.5以上の優秀なファンド
・鎌倉
・コモンズSMTやeMAXISは総合のベビーファンドが自社の分野別マザーファンドに投資する
・ユニオンセゾンバンガードは、セゾンが直接バンガードを買っている
・ひふみ(レオスキャピタル)
・クローバーアセット手数料運用精度詐欺ファンド率代表優良ファンド
FF方式低い低い低い世界経済IF
FOF方式高い高い高いセゾン・バンガードGBF
<長期貯蓄型・年利7%投信の賢い11の選び方>
1. 年々、純資産残高がのびているファンド(一番重要で、購入後も年に1回は確認する)
2. 純資産残高が最低30億円あるファンド
3. 世界経済のあらゆるもの、場所に分散投資されているバランス型ファンド(MSCIやFTSEといった国際指数に連動したインデックスファンド)
4. 毎月銀行口座から手数料無料でお金がひきおとされるファンド(自動積立の追加型ファンド)
5. 最低10年以上の長期投資を見据えたファンド(満期なしの無期限)
6. 買付手数料が無料のファンド(ノーロード投信)
7. 信託財産留保額が0.5%以下のファンド
8. 信託報酬が年率1%以下のファンド(低ければ低いほどいい)
9. 数年ごとに信託報酬がさがっているファンド
10. 販売会社への信託報酬の配分比率が大きすぎないファンド
11. 分配金なしのファンド(自動で再投資にまわす)
<優良ファンド購入後のチェック項目(1年に1回チェック)>
平均的に見て純資産残高がふえつづけているか(重要)
平均的に見て基準価額がふえつづけているか
信託報酬がへっているか
投資哲学・方針・アセットアロケーションに変化はないか
初心者が買ってはいけない8つのファンド
1. 買える期間が限定された単位型ファンド
2. 満期のあるファンド
3. 純資産残高がへりつづけているファンド
4. 手数料の高いアクティブファンド(信託報酬1.5%以上は完全にアウト)
5. ソブリンやハイイールドという名前の入ったファンド(債券限定ファンドは買わない)
6. 局地的な国にしか投資していないファンド(日本のみ・新興国のみ等)
7. 毎月分配型ファンド(複利が狙えない)
8. ファンド・オブ・ファンズ形式のアクティブファンド(手数料まみれ)
良くないファンド
1テーマ型(ミーハーを短期で捕まえるだけ)
2ターゲットイヤー(年齢で割合を変える)
3元本確保(報酬低い)
4為替ヘッジ(円高→円安時は余計なコスト)

株式

キャピタルゲイン:売却益
インカムゲイン:配当金
株主優待
配当金と株主優待→権利付き最終日に保有していれば、それらは得られる
<31日が金曜の場合><31日が火曜の場合>
28日(火)権利付き最終日26日(木)権利付き最終日
29日(水)権利落ち日27日(金)権利落ち日
30日(木)28日(土)
31日(金)権利確定日29日(日)
30日(月)
31日(火)権利確定日
但し、権利確定日直前は殺到して価格つり上がるので、おすすめしない
配当金の意義:企業側にとっては、資金集めのための投資行為
配当金を出すと、企業の資産は失われる
株式分割:流通性を良くすることで、株購入者は増える
中長期:ファンダメンタルズ分析
短期:テクニカル分析
東証一部 → ローリスク・ローリターン
東証二部 → ミドルリスク・ミドルリターン
ジャスダック・マザーズ・ヘラクレス → ハイリスク・ハイリターン
東証1部は初心者向き<ザラバ方式の板(例)>
立会時間は平日9:00~11:30 12:30~15:00 に動く売り注文株数株価
夜間は予約 翌営業日の9時に取引実行1000703
1000702
配当利回りは2~6%程度が多い 安定を狙うなら投資信託の方が良い6000701
2000700
成行注文:買値高く・売値安いがすぐ実行699
指値注文:より買値高く・売値安く設定している人が優先698
697
時間外注文:コンピュータで算出
売り注文株数株価
<板寄せ方式の板(例)>1000703
1200(1000+200)702
売り累計売り数量値段買い数量買い累計6000701
成行6006001000(2000-1000)700
3200500602円300900(600+300)699
27001000601円2001100(900+200)698
1700(1500+200)200600円12002300(1100+1200)697
1500(1000+500)500599円10003300
1000(400+600)600598円20005300
400400成行
→売り最低601円 買い最高600円
制限値幅限界まで来ると「ストップ高」「ストップ安」
<制限値幅(2010年版)>
<呼び値単位(2010年版)>
1株の価格制限値幅
100円未満30円1株の価格呼び値単位高い株は1円単位では取引できない
100円以上・200円未満50円3,000円以下1円
200円以上・500円未満80円3,000円以上・5,000円以下5円
500円以上・700円未満100円5,000円以上・30,000円以下10円
700円以上・1,000円未満150円30,000円以上・50,000円以下50円
1,000円以上・1,500円未満300円50,000円以上・300,000円以下100円
1,500円以上・2,000円未満400円300,000円以上・500,000円以下500円
2,000円以上・3,000円未満500円
3,000円以上・5,000円未満700円
5,000円以上・7,000円未満1,000円
7,000円以上・10,000円未満1,500円
ミニ株の欠点
取引手数料が割高となる(一番重要)せめて1万円以上は出さないと手数料がもったいない
注文可能時間や購入できる銘柄が限定されている
単元株が1株など、それ以上株数を分割できない銘柄は買えない
指値注文ができず、かならず成行注文となる
単元株数まで投資しないと株主優待がもらえない
信用取引とは
レバレッジを3倍までかけれる※借金して株を買う
売りポジション(カラ売り)ができる※証券会社から株を借りて(リース)それを売る
制度信用取引一般信用取引
返済期間6か月以内無期限
手数料安い高い
売建できるできない
銘柄の数少ない多い
信用取引手数料に加えて以下の手数料
買いポジション → 金利(信用金利・買方金利)・名義書換料(権利処理手数料)
売りポジション → 貸株料(信用取引貸株料)・品貸料(逆日歩)・配当金相当額(配当調整金)
共通 → 管理費(事務管理費)
信用取引で注意すること
<信用取引規制>信用売りができなくなる
<踏み上げ>株価上がって信用売りしていた投資家が一斉に買いポジションに転換し、急速に株価が上がる
<追証(おいしょう)>信用買いして株価上昇し、担保を追加しなければならなくなる
<その他の特徴>信用買いでは、議決権無し・配当金有り・株主優待無し
信用売りは何も無し
株主優待ゲットの「信用取引のカラ売り」
・現物いと信用売りの注文を行う
株価変動リスク無く株主優待権だけ得られる(配当金はない)
カラ売りしている人が多いと、制度信用取引の場合は「逆日歩」が発生 手数料が多くかかる
2014年頃、優待取りに使える証券会社は「カブドットコム」「松井」「大和」
IPO 100万程度出して 新規公開株を購入 1ヶ月で50万円以上の稼ぎを狙う
初値を出したらすぐに売る
IPO市場が好調なら,公開価格より初値が上回ることが多い
数ヶ月前の別のIPOの初値が公募価格より上がっているなど、投資家の需要量が高いことが重要
有名な事業がIPOすると、株価が上がる
大口投資家はIPOの上場後6ヶ月程度、株を売却できない(ロックアップ)
個人投資家は、株価が落ちにくいので狙い目になる
ファンダメンタルズ分析
<成長株(グロース株)>
株価上昇期間(上昇トレンド)時に「現在成長している」と考えられる会社の株に投資し、その値上がり益で利益をだす。
投資法としては王道で、初心者向けでもある。リスクがないかわりに利益が小さい。
しばしば長期向け。テクニカル分析では順張りのトレンド系分析でわりだす。
<割安株(バリュー株)>
株価下降期間(下降トレンド)時に「業績のわりには株価が安い」と考えられる株に投資し、その値上がり益で利益をだす。
グロース株と比較すると熟練者向けの投資法で、リスクをかけるかわりに大きな利益を狙える。
しばしば短期向け。テクニカル分析では逆張りのオシレーター系分析でわりだす。
<主な株価指標の種類>
PER(株価収益率)時価総額÷純利益平均12~24倍
「15」<PER高低のオススメ>
PERが高い → 流動性が高いので短期投資にむく(傾向としてグロース株)
PERが低い → 流動性が低いので長期投資にむく(傾向としてバリュー株)
<PERの高低の判断基準>
その銘柄の過去のPERと今のPERを比較する
その銘柄のPERと同業の他社のPERを比較する
PBR(株価純資産倍率)時価総額÷純資産平均1.5倍
「1.5」たとえば財務諸表を分析してみて業績が良いにもかかわらず、PERが5倍以下で、なおかつPBRが1倍以下という場合、その株はほぼバリュー株
PBRは、会社が倒産したさい、株主に還元されるお金をあらわす指標としても使われます。
<株価1000円の会社倒産時に還元されるお金>
PBR還元金
2倍500円
1倍1000円
0.5倍2000円
ROE(自己資本利益率)純利益÷純資産
15◎10○7×資金を効率的に活用できている会社 → 毎年のROE10%以上
経営が下手くそな会社 → 毎年のROE7%以下
ROE=PBR÷PER
2010年代現在、ROEが7%以下なら確実に質の悪い銘柄。
ROEが10%~20%なら、質の良い銘柄である可能性がある。
年利に相当・投信でも7%程度有るので
最低でも10%、15%は狙いたい
1. 業種ごとの平均ROEを調べ、高ROEの銘柄の裏付けをとる
2. その会社の負債(借金)の状態を調べる
EPS(1株の純利益)
BPS(1株の純資産)
PCFR(株価キャッシュフロー倍率)
ROIC(投下資本利益率)純利益÷投下資本
ROA(総資産利益率)純利益÷総資産(純資産+負債)
ROEが高くROAが低い場合 → 負債が大きく倒産リスクのある可能性
ROEが低くROAが高い場合 → 財務レバレッジを活用できていない可能性
5○ROEが10%以上を目安とするのに対し、ROAは5%以上で良質と判断できます。
「2~3倍」財務レバレッジ=ROE÷ROA 2~3倍が良い 5倍は多く、リスク高い
CAGR(年平均成長率)
自己資本比率
流動比率
売上営業利益率
売上当期純利益率
固定長期適合率
労働生産性
総資本増加率
<主な決算書の種類>
貸借対照表<会社の借金の種類>
借りる敷居借りてくる相手返済義務対応証券
負債低い金融機関ある債券
資本高い投資家ない
右側(負債+資本) → 会社がどのようにお金を調達しているかの内訳
左側(資産) → 会社がその調達したお金を現在どのような形で所有しているかの内訳
<資産の部・用語説明>
流動資産 → 1年以内に現金化できる資産。現金、売掛金、受取手形、棚卸資産、有価証券などの項目が該当する。
売掛金 → すでに商品を売っているが、まだお金をうけとっていない状態の資産。
棚卸資産 → 将来出荷されることで値段のつく、在庫状態の資産。
固定資産 → 1年以上におよぶ、長期保有が前提となっている資産。有形固定資産、無形固定資産、投資その他の資産の3種類がある。
有形固定資産 → 土地、建物、機械、施設など、おもに不動産にかかわる資産。いわゆる減価償却(毎年少しずつ修繕などの費用を払う)にかかわる資産が多い。
無形固定資産 → 商標権、工業所有権、ソフトウェアなど、権利やデータを中心とした形のない資産。
投資その他の資産 → 長期におよぶ有価証券などの資産。
<負債の部・用語説明>
流動負債 → 1年以内に返さなければならない借金。買掛金、未払金、未払印税、短期借入金などの項目が該当する。
買掛金 → すでに商品を買っているが、まだお金を支払っていない状態の負債。
固定負債 → 1年以上先に支払う借金。連結調整勘定、社債、長期借入金、預り保証金などの項目が該当する。
連結調整勘定 → 会社が他の会社を買収するときその会社を高く評価し、相場(純資産)より高く買った場合のその差額。
<資本の部・用語説明>
資本剰余金 → 株によって得られたお金(資本金)から、いざというときのために引きぬかれた資本。
利益剰余金 → 企業が稼いだお金から、いざというときのために引きぬかれた資本。
計算式・推奨数値
自己資本比率資本÷(負債+資本)×100(%)
30%~50%10%以下は避ける 下限15~上限60
流動比率流動資産÷流動負債×100(%)
130%~200%安定ライン120% 理想150% 上限220%
当座比率(現金+預金+売掛金)÷流動負債×100(%)
100%~180%安定ライン90% 理想150% 上限200%
<自己資本比率と財務レバレッジの算出法と理想><高利回りかつ負債状態の安定した良質株の例>
自己資本比率=1÷財務レバレッジ×100(%)理想の財務レバレッジ2倍~3倍
自己資本比率=ROA÷ROE×100(%)理想の自己資本比率30%~50%ROE20%
財務レバレッジ=1÷自己資本比率理想のROE10%以上ROA8%
財務レバレッジ=ROE÷ROA理想のROA5%以上財務レバレッジ2.5倍
自己資本比率40%
ROEとROAはどちらとも、高ければ高いほど良い
流動比率・当座比率が低すぎる → 負債を返済できないですぐに倒産の可能性
流動比率・当座比率が高すぎる → 資金の死蔵で運用効率が悪い
流動比率については上限220%、当座比率については上限200%、といった数字が妥当でしょう。
理想は両者150%前後です。
損益計算書項目名金額計算式計算式・大雑把な理想(業種差あり)
売上高300(+)事業規模売上総利益率売上総利益÷売上高×100(%)
売上原価100(-)50%以上
売上高の50%以上売上総利益200A-B粗利益売上営業利益率営業利益÷売上高×100(%)
販管費175(-)7%以上
5~7% 業界平均と比較営業利益25C-D最重要売上経常利益率経常利益÷売上高×100(%)
営業外収益5(+)7%以上
営業外費用3(-)売上税引前当期純利益率税引前当期純利益÷売上高×100(%)
9% 業界平均と比較経常利益27E+F-G投資・利子が影響7%以上
特別利益2(+)売上当期純利益率当期純利益÷売上高×100(%)
特別損失5(-)6%以上
8% 営利粉飾の帳尻合わせに使われることも税引前当期純利益24H+I-J不動産差益・災害・退職金が影響
税金6(-)売上高に対して純利益というのは6%前後の数字が基本
6%当期純利益18K-L
キャッシュフロー計算書最もごまかしにくい
営業CF数字の変動抽出決算書
税引前当期純利益500P/L
減価償却費100P/L
流動資産の増加△20-(+)B/S
流動負債の増加30+(-)B/S
役員賞与△5B/S
法人税△100P/L
プラスの方が良い合計・営業活動によるキャッシュフロー505
運転資本=流動資産-流動負債(あるいは売上債権+棚卸資産-仕入債務)
他社と比較してみて、小さな運転資本で大きな営業CFの数字を形成できている会社は、効率的に優秀と言えます。
投資CF数字の変動抽出決算書
定期預金への支出△10-(+)B/S
有価証券の増加△50-(+)B/S
固定資産取得の支出△250-(+)P/L
固定資産売却の収入10+(-)P/L
敷金・保証金の増加△80-(+)B/S
マイナスの方が良い合計・投資活動によるキャッシュフロー△380
ただしフリーキャッシュフローがマイナスになってはいけません。
フリーキャッシュフロー=営業CF+投資CF
財務CF数字の変動抽出決算書
借入金返済の支出△10+(-)B/S
配当金の支払額△10+(-)B/S
マイナスの方が良い合計・財務活動によるキャッシュフロー△20B/S
現金及び現金同等物の増減額
現金および現金同等物の増減額105
現金および現金同等物期首残高205
現金および現金同等物期末残高310
増減額が前期と比較して増えていれば、その会社は更に成長した、と判断できます。
株主資本等変動計算書
営業報告書
利益処分計算書
附属明細書
情報収集方法
1ヤフーファイナンス
2東京証券取引所
3東京IPO
4EDINET
5四季報
6ワールドビジネスサテライト(TV)
7証券会社のチャート解析ツール

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