HSS・内向型

HSS/HSP

昔,自分はHSPなのかなと思ったことがある。感じやすく,疲れやすい。

しかし,外向性や目立ちたがり屋など,HSPに当てはまらない部分が目立った。

最近では,そういう性質をHSS型HSPというようになってきているらしい。

今まで存在していたが名付けられていなかったものを,定義づけして,考えやすくしようとする試みだ。

仕事選びの参考になるかもしれない。

HSS型HSPは超有能!好奇心と努力の達人が世界を変える | kandouya

「HSS型HSP」人間の、苦悩と可能性。|小俣 緑(midori_komata)|note

上手く生きられない人は、上手く吐き出せない人|凪由ハイル|note

{HSP}はどこまでも幸せになれる。|凪由ハイル|note

【コレは凄い】HSS型HSPの向いてる仕事は一流?特徴から今の時代にあった適職まで紹介 – Parallel Road

HSSの生きやすくなるコツ

・揺れ動きやすい自分を受け入れる
・感情を抑圧せずに感じきる
・過去の未処理の感情を感じきる
・瞑想をする

hss/hspに向いてそうなこと


個人事業主・プチ経営者 「ブログ運営・メディア運営・法人と情報交換」
セラピスト・ネイリスト 「ショップを開く・人を募集」
セミナー講師・ワークショップ 「人前が好き・教える・相談に乗る」
ベンチャー(セルフスターター的な働き方) 「一人で外に出る・自分の考えで行動する・指示されない」
成果給の営業マン「保険・住宅」
企画・イベンター「ディレクター・イベンター・クリエイティブ作業」
フリーペーパー制作「広告獲得営業・写真デザイン・ライティング・企画考える・広告主と相談」
インストラクター

上記は,興味がある。「相談に乗る⇒コンサルタント」「教える⇒講師」

「悩みが分かる⇒悩み解決型営業」 「権限自由・行動が縛られない・仕事を取りに行く」 「人前が平気」

直感を信じろ

古臭い会社ではむり

個人で自由にどんどん働く仕事

一人の時間も必要
疲れを取るべき

接客は クレーム対応があると難しい
騒音は難しい パチンコ・工場・建設現場
妬み・嫉妬を受けると苦しい⇒過度な競争のある仕事は危険だが,業界よりも所属したグループの方が重要

感性を生かそう 
HSSは外に出る・カフェで仕事もあり

セルフスターター

※必ずしも独立がいいとは限らない。財務が不安定だと弱りやすいし,個人事業は自分で新しいことをしないと退屈になる(会社は新しいことが降ってくる可能性がある)

「内向型」の場合

・倉庫作業
・カメラマン,写真加工,デザイン
・検査,校閲
・ライター,取材
・農業
・制作,創作
・学芸員,資料館
・マーケティング

「人のかかわりが少ない」「集中力が必要」
「流れが決まっている」「連絡が少ない」
「決まった人とだけ付き合いがある」「客層がいい」

⇒WEB関係の仕事 マーケティング・IT・デザインなどクリエイティブ系
⇒リモート枠がある仕事

「非HSSのHSP」の場合

・倉庫,荷受
・新聞配達
・ピッキング
・専用設備,マニュアル完備の滅菌
・アクセサリ製作
・ブログ,メディア運営,ライター
・カウンセラー
・講師
・司書
・データ入力,簡易デザイン

ポイントは「一人になれる時間がある」「自分の考えで行動できる」「刺激が少ない,静か」

長く働くためには「仕事は断って,増やさない」「苦手な人とは関わらない」「報連相は早くする」

「企画営業・電話対応」「BtoCサービス業」「ライン工」「厨房」は無理。

上記の仕事には,あまり関心持てないものが多い。退屈そうに思える。私は,目立ちたがり屋なので,HSPの疲れやすさはありつつも,外向性がある。

・作品のためなら人と関われる
・人前で話すのは平気
・自分で企画して行動する
・自分の気持ちを伝えられる
・幹事ができる
・Noを言う
・新しい経験を欲する
・新製品を買って試す
・リーダーシップがある
・人に触れたり,プレゼントしたりしたい
・チームスポーツできないことはない
・外見にこだわる

⇒デメリット
「疲れやすい」「疲れを取りにくい」「何でも任せられてしまう」

ポイント⇒「自由に行動できる」「一人の時間がある」「外注ばかりでなく自分も主役になる」

講師系・コンサル系・成果型営業・ディレクター・相談型クリエイター

※個人事業主は責任と負担が重いので,避けたほうが良い

結構似た概念「内向型」

「深い思考」が共通で,過度な刺激を減らす対策など,共通点が多い。

発想のルーツが違うだけで,同じ特徴を二方向から見たものかもしれない。

「内向型」は外から見た姿を重視し,

「HSP」は内面の感受性を重視する。

内向型は疲れやすい?疲れをためないための休息方法【おすすめ6選】|内向型人間の教科書

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「その生きづらさ、「かくれ繊細さん」かもしれません(時田ひさこ)」の本で気になったところ

特徴

・話すスピードは速い

・外部からの情報を必要とする欲求度が高い

・内向きの活動をしすぎると,活力が失われ,イライラしはじめ,やる気がなくなるといった抑うつ傾向が強くなる

・他者とコミュニケーションしたいと望む

・保護者達から信頼され,なかなか馴染めない子が懐いてくれる

・人と共感したい。現状をよくしたい。人がしていないことをしたい。飽きっぽい。逆に疎外感・否定されていると感じると猜疑心が生まれて活躍できない。

・友好的,社交的で,表情が豊かでオープンである

・はみ出す部分が大きい「崇高な考え」「激しい怒り・嫉妬」善悪両極端である

・はみ出した部分を抑圧することで辛くなる。思ってることと考えていることが違う

・大量の外部情報を脳内で処理するので,観察・洞察・予測が速く,膨大である。非繊細より圧倒的に疲れやすい

・参加したくても,その日気分が落ち込んでいたら行きたくなくなる

働き方

・企業の場合,周囲の人のことを激しく気にしてしまうので,疲れやすい。

・仕事は4年でスライドさせることを前提にする

・情報収集力が高いので,直感が鋭い。信じても良い。

・目的とゴールがハッキリすると驚異的な早さで仕事できる。自分に才能を感じられる。

・全体最適を取ろうとして奔走し,自分の気持ちを抑圧しているので,激しい怒りを抱いている。苦労が報われず,自己肯定感が下がる。

・同じことの繰り返しは飽きる

・風景が変わる仕事は,飽きにくい

・個人事業主は,お金の心配を抱えやすく,悩みが深くなる可能性が高い。やるにしても,企業のクライアントがあるなど,安定した基盤が必要。

間違いやすいポイント

・HSSHSP=「外向型のHSP」ではない。HSPは内向型が多い(内面の情報処理量が多いため)

・「うつ」「躁うつ」「ADHD」「境界性パーソナリティー障害」「アダルトチャイルド」などを調べて,該当しそうに思うけどそうではない

・この著者は,心理系作家・スピリチャル系作家にありがちな,「話をきいてほっとした」で終わりのタイプ。最初の1冊にはよくまとまっていてよかったが,深入りしても得るものは少ないだろう。

みさきじゅりさんの記事・本で気になった所・思ったこと

この著者は心理カウンセラーとは違って,仕事に関する悩みに行動的な対策を述べてくれるので良いと思う。

感想1

感度が高い でも,疲れやすい

のってるときは行き過ぎているから
意識的にブレーキをかける

波があるのは仕方がない
落ちるときは落ちきること
じっと回復するのを待つこと

波に乗れば,一気に駆け上がれる
片山さんの整体に通じるものがある

「人の気配」に疲れる
・RCに住む
・一人暮らしする 共同生活でも部屋を分ける

・ニュースやゴシップを避ける
・広告業は「ゴシップ」「煽り文」に触れる機会が多くてスピード・人とのやり取りが多く,合ってないことが多いと思う
・SNSやYoutubeも,疲れやすい

・父は光に敏感 母は霊感

仕事さがし

・並行作業しがち
・目新しいの好きだけどどっと疲れる
・人に見られたくない
・直前であわてる
・時間とお金に余裕が必要

・専門性をつけるのが手っ取り早い
・時単価を上げる
・有給取りやすい所,職場環境の良いところへ
・管理職は時単価が下がるからなりたくない
・工場は危険,寒さ,臭いでじわじわ不安になって怖いから嫌だ

感想

・相性の良いとされるクリエイター,エンジニア系は,東京大阪しかないと思う

この人はHSSHSPカウンセラとしてだけでなく,キャリアコンサルタントとしてキャリアを掛け合わせている。

HSSHSPの人は,「故障しがちだが有能な」なタイプが多い。

マインドフルネス,目の前に集中することの重要性

HSPは体調の波がある。体調の波にのるべし。

一つのことをとことん集中しきれば,途中で別のことに転換しても納得感がある。

思いつくことは脇に置いておいて,今のことに集中!気が変わったら,次のことに集中。

瞑想など取り入れることも有効。

強み活かせる資格

HSPの資格については,その人のスキル「語学」「FP」「医療事務」「介護福祉士」「終活カウンセラー」

人といるのが気後れしても,人と接するのは好きな人が多い。

相手への気遣いに,プロとしての気遣いができると仕事に結びつく。

興味・やりがい⇒世の中の仕組み・人生の意味・世界に対する貢献に意識が向きやすい。

能力⇒共感する力,相手を気遣うことが得意。

イメージ⇒もくもくと頑張れること

重要なのは,仕事をするときのイメージをとことん具体的に想像しながら取り組むこと。

多い職業

・カウンセラー,占い師,セラピスト,キャリアコンサル(人の気持ちを察する,相手と上手に距離を取る)

・イラストレーター(鋭い感性を表現する)

・Webデザイナー(言葉にできない雰囲気や導線作り,お客様への貢献)

・経理事務(変化に気が付きやすく丁寧で誠実)

・経営者(世の中をもっとよくしたい素直さ)

おすすめできる仕事・おすすめしない仕事

おすすめできないけど,してる人多い 看護師・先生

⇒一般人(患者の家族・子供の親)との関係で悩む

⇒仕事のことを引きづらないことが大事

おすすめできない 総務 工場作業 受付業務 トラック運転手 電話営業

おすすめ1 WEB系 ライター デザイナー WEBディレクター 動画編集

おすすめ2 営業系 提案型

おすすめ3 サポート 尊敬できる人・ビジョンに向かってサポート

おすすめ4 コンサルタント 経営・マーケティング・士業・コーチ・セミナー講師 専門領域をアドバイスすることで人の役に立てる醍醐味

おすすめ5 研究職 研究結果・研究データが世の中の役に立つ醍醐味

在宅ワーク

・プログラマー

・ライター

・動画編集

・オンラインショップ

・営業事務

5大ポイント

環境

働き方

適性

人間関係

ペース

活用する能力

・気配り上手 ・向上心が高い ・問題解決能力が高い

・誠実である ・約束を守る

ぼくは

普通の人と同じ方法でうまくいくわけがない

ニッチ戦略

マナーや思いやりは,社会に共通することだから,知っておいて損はない

上の空

1 プライベートのことを仕事中に考えない

2 プライベートでするべきことが多すぎるなら,大切なことを取捨選択し,生活をシンプル化する

3 転職を検討し,具体的な行動に移す

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